食道がんの薬物療法、活路は免疫療法か
消化器がんの治療薬開発は目覚ましく、胃がんや大腸がんに対しては分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬が臨床導入されている。しかし、他の消化器がんに比べて患者数が少ない食道がんについては、承認されている分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬は一剤もない。そうした中で、食道がんの治療成績向上のため、さまざまな検討が行われている。国立がん研究センター中央病院消化管内科医長の加藤健氏は、第104回日本消化器病学会(4月19~21日)で「切除不能・進行再発食道がんの治療の未来」について展望。「食道がんの薬物療法は、免疫チェックポイント阻害薬の開発を中心に進展していくだろう」と考察した。
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