老年精神医学会の新理事長、専門医増が必要
日本老年精神医学会は昨日(5月30日)記者会見を開き、新しい理事長に内定している池田学氏(大阪大学大学院精神医学教室教授)があいさつで、増加する認知症患者に対応するため同学会専門医を増やすとともに、診療報酬上で専門医に対するインセンティブを設けるよう働きかけていく考えであることなどを明らかにした。また、今年(2018年)4月に認定制度が始まった専門心理士以外のコメディカルの養成にも力を入れることなどの方針も表明。会見では、6月下旬に郡山市(福島県)で開催される第33回大会の概要も説明された。
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