RA患者では加齢に伴い非椎体骨折が急増
RA大規模コホート IORRA
関節リウマチ(RA)患者は骨折リスクが高いにもかかわらず、骨粗鬆症の治療が十分行われていないという課題がある。東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター非常勤講師で若林医院(東京都)院長の古谷武文氏は、第62回日本リウマチ学会(4月26~28日)で「閉経後女性RA患者の6割以上が骨粗鬆症で、高齢になるにつれて骨折頻度は急増している。また、男女とも歯科治療を受けている例が多く、顎骨壊死例も見られた。骨粗鬆症に対する治療介入とともに、口腔ケアの観点から歯科医との連携が必要だ」と訴えた。
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