アプリ活用で患者主体的なインスリン治療を
データマネジメント指導
持続グルコースモニター(CGM)/ Flash Glucose Monitoring(FGM)を用いると、持続的かつリアルタイムに糖尿病患者の皮下グルコース濃度や変動トレンドを知ることができ、安全かつ有効に治療を行える可能性が高くなる。第61回日本糖尿病学会(5月24~26日)で永寿総合病院(東京都)糖尿病臨床研究センター療養指導主任(同センターセンター長補佐兼務)の小出景子氏は、CGM/FGMと携帯端末用アプリ(以下アプリ)を活用したデータマネジメント指導の現状と展望を報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









