自閉症スクリーニング検査、精度に課題も
ノルウェー・UiT The Arctic University of Norway心理学部のRoald A. Øien氏らの研究グループは、生後18カ月時点ではスクリーニング検査をパスしたが、その後自閉症スペクトラム障害と診断された子供について検討。18カ月時点での臨床的特徴を明らかにしたと、Pediatrics(2018; 141: e20173596)に報告した。社会的コミュニケーション能力と運動能力の発達の遅れは、特に女児で強く、人見知りは女児には見られず男児で強かったという。同氏らは「こうした特徴を理解し、自閉症スペクトラム障害の早期診断ツールをさらに改善させる必要がある」としている。
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