Bio・ステロイドが原因の感染症への対策
第117回日本皮膚科学会
皮膚科領域では、乾癬などに対して生物学的製剤(Bio)が投与されるようになり、また膠原病などに対してステロイドの長期大量投与を行う機会が増えており、これら免疫抑制療法による免疫低下が原因の感染症リスクが懸念される。岐阜大学皮膚科の水谷陽子氏は第117回日本皮膚科学会(5月31日~6月3日)で、免疫抑制療法時の感染症対策について解説、「事前のスクリーニング検査、治療中のモニタリングによる早期発見、ワクチン接種などによる予防が大切」と強調した。
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