初のトキソプラズマ症薬などが承認
医薬品医療機器総合機構(PMDA)は今年(2018年)4月1日~7月2日に、国内初のトキソプラズマ症を適応症とした薬剤、Clostridium difficileを適応菌種とする感染性腸炎治療薬、新規抗PD-L1抗体などの新医薬品が厚生労働省から承認を受けたと発表した。そのうち、剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く新薬は6種類である(表)。
表. 2018年4月1日~7月2日に承認された新薬(剤形・用量・投与経路変更、適応拡大を除く)

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