メタボ対策に機能性「牛丼の具」
生活習慣病の予防をうたった機能性表示食品を開発する動きが外食・中食産業にも広がっている。吉野家ホールディングスグループ商品本部素材開発部部長の辻智子氏(農学博士)は第18回日本Men's Health医学会(7月14~15日)で、同社が開発した3種類の機能性表示食品を紹介した。「日本人の主な死因である心疾患、脳血管疾患は生活習慣に起因するため、外食が日本人の健康に果たす役割は非常に大きい。メタボ対策に役立つ機能性表示食品の開発を通して、外食の立場から生活習慣病の予防に貢献していきたい」と述べた。〔読み解くためのキーワード:機能性表示食品〕
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