高齢運転者は赤信号でイライラ増
日本では、高齢化に伴い、自動車免許を保有する高齢者が増加。高齢ドライバーによる事故の報道もたびたび耳にする。名古屋大学大学院情報学研究科准教授の川合伸幸氏らの研究グループは、高齢者と学生を対象に、大型の運転シミュレーターを使った模擬運転による実験を実施。心理状態や脳血流の変化から、運転中の「怒り」を評価した。その結果、高齢者は運転中に赤信号が続くと怒りを感じやすいことが明らかになったと、Jpn Psychol Res(7月9日)に発表した。イライラする交通状況において、高齢者が怒りを感じやすいことを実験的に示したのは、同研究が初となる。
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