SGLT2阻害薬の脂質改善、恩恵大きいのは?
2型糖尿病患者を年齢別に検討
SGLT2阻害薬は尿糖排泄促進を介した血糖低下作用に加え、体重減少、血中脂質改善作用を示すといわれている。大規模臨床試験では心血管イベントリスクを低下させることも報告されており、SGLT2阻害薬が動脈硬化の抑制に資する可能性が指摘されている。名古屋大学総合保健体育科学センター糖尿病運動機能代謝学寄附研究部門教授の楠正隆氏らは、2型糖尿病患者を年齢別に分けてSGLT2阻害薬の作用を検討。同阻害薬によるHDLコレステロール(HDL-C)、LDLコレステロール(LDL-C)/HDL-C比の改善は、若年者に比べ高齢者で得られやすい可能性があることを第50回日本動脈硬化学会(7月12〜13日)で発表した。
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