大人で見つかる自閉スペクトラム症とは?
社会的コミュニケーション障害、限定的な行動・興味・反復行動を特徴とする自閉スペクトラム症(ASD)は小児期に発見されることが多いが、成人期になって診断されることもあり、近年注目されている。大正大学心理社会学部臨床心理学科教授の内山登紀夫氏は第33回日本老年精神医学会(6月29~30日)で、実態があまり分かっていない成人期以降のASDについて自身が院長を務めるクリニックのデータも交えて解説、具体的な支援の方法などを紹介した。
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