BRCA1/2陽性進行乳がんに有効な新規PARP阻害薬
talazoparibの第Ⅲ相ランダム化比較試験
ポリ(ADP-リボース)合成酵素(PARP)阻害薬talazoparibは、BRCA1/2遺伝子変異陽性の進行乳がん患者において、標準的な化学療法と比べて無増悪生存期間(PFS)を有意に延長した。米・University of Texas M.D. Anderson Cancer CenterのJennifer K. Litton氏らは、オープンラベル第Ⅲ相ランダム化比較試験EMBRACAの結果をN Engl J Med(2018年8月15日オンライン版)で発表した。
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