重度レム睡眠行動障害で認知機能低下
パーキンソン病の早期徴候か
レム睡眠行動障害(RBD)はパーキンソン病(PD)患者で高頻度に認められるが、PDの前駆症状である可能性も示唆されている。ルクセンブルク・University of Luxembourg, Luxembourg Centre for System BiologyのGeraldine Hipp氏らは、パーキンソン症候群を認めないRBD疑い(pRBD)患者の認知機能を検討。その結果、RBDの重症度が高い患者、あるいはpRBDに加えて便秘、嗅覚障害といったPDの前駆症状が存在する患者では認知機能が有意に低下しており、RBDにおける認知機能低下はPDの早期徴候である可能性が高いと第23回国際パーキンソン病関連疾患学会(IAPRD 2018、8月19~22日、フランス・リヨン)で報告した。
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