イブジラストが進行型MSの脳萎縮を抑制
第Ⅱ相ランダム化比較試験NN102/SPRINT-MS
ホスホジエステラーゼ阻害薬イブジラストは、プラセボと比べて進行型多発性硬化症(MS)患者における脳萎縮の進行を遅らせる。進行型MS患者250例以上を対象とした第Ⅱ相ランダム化比較試験NN102/SPRINT-MSの結果を米・Cleveland ClinicのRobert J. Fox氏らがN Engl J Med(2018; 379:846-885)で発表した。同試験は、米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立神経疾患・脳卒中研究所(NINDS)の支援により行われた。
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