8月の熱中症搬送者は3万人超
昨年より1万3,000人増
総務省消防庁は9月20日、今年(2018年)8月の熱中症による救急搬送人員数について発表した。8月の全国における熱中症による救急搬送人員数は3万人超で、昨年同月の約1万7,000人と比べて1万3,000人ほど多くなっていた。東・西日本とも上旬、下旬を中心に晴れて気温が顕著に上昇した日が多く、平均気温がかなり高かったためと思われる。
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