逆行性射精に抗うつ薬が有効?
アモキサピン内服で挙児を得た3例を報告
逆行性射精は、射精時の内尿道口閉鎖不全により精液が膀胱内に流入する病態である。逆行性射精による射精量の減少は不妊の原因となるため、挙児を望む例には積極的な介入が必要となる。六輪病院(愛知県)泌尿器科の小谷俊一氏らは、抗うつ薬であるアモキサピンの内服により挙児を得た3例を経験。第29回日本性機能学会(9月13〜16日)で報告を行った。なお学会発表から程なくして、アモキサピンによる逆行性射精治療が保険診療で可能になるというニュースも飛び込んだ。
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