まばたき我慢でドライアイをチェック
まばたきを我慢できる時間(最大開瞼時間)の測定は、ドライアイ診断における簡便なスクリーニング検査として有用なだけでなく、セルフチェックの指標となる。順天堂大学順天堂医院眼科の猪俣武範氏、同科教授の村上晶氏らは、ドライアイスクリーニング検査としての最大開瞼時間測定の有用性とカットオフ値設定のための検討を実施。その結果、最大開瞼時間はドライアイ診断の必須項目である涙液層破壊時間と正の相関を示し、ドライアイ患者では有意に低下していることを明らかにした。詳細はSci Rep(2018 ; 8: 13443)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









