新規インフルエンザ治療薬、FDAでも承認
米食品医薬品局(FDA)は10月24日、新規抗インフルエンザウイルス薬バロキサビルマルボキシル(商品名ゾフルーザ、以下バロキサビル)を承認したと発表した。同薬は発症から48時間以内で12歳以上の合併症がない急性インフルエンザ感染症を適応としており、単回の経口投与で治療が完了する。日本では今年(2018年)2月に製造販売承認を取得、3月から販売されている。(関連記事「単回経口投与のインフル薬が承認」)
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