眼で診断、プリオン病
クロイツフェルト・ヤコブ病患者の眼にはプリオン蓄積
孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)はヒトで最も多いプリオン病で、症状が現れたときには間近に迫った死が既に避けられなくなっている致死的疾患である。米・University of California San DiegoのChristina J. Sigurdson氏らは死亡した孤発性CJD患者11例の眼組織を詳細に検討し、全例の眼組織にプリオンが蓄積していることを発見した。結果の詳細はMBio(2018; 9: e02095-18)に報告された。(関連記事:「プリオン病の診断基準の問題点」)
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