性的マイノリティーの抑うつ症状は10歳から
英・King's College LondonのMadeleine Irish氏らは、英国で進行中のAvon Longitudinal Study of Parents and Children(ALSPAC)研究のデータを解析した。その結果、LGBQ※などの性的マイノリティーの若者は異性愛者(ヘテロセクシュアル)の若者に比べて自殺目的での自傷経験が約4倍で、早い人では10歳から抑うつ症状が出現することが判明したとLancet Child Adolesc Health(2018年12月11日オンライン版)に発表した。
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