高度気道確保が生存率改善に関連
院外心停止患者に対する病院到着前の救急救命士による高度気道確保(デバイスを用いた気道確保)の有効性については、これまで多くの観察研究が行われているもののいまだ一定の見解は得られていない。米・University of Pittsburghの井澤純一氏、大阪大学大学院環境医学教室の北村哲久氏および同大学医学統計学教室の小向翔氏らの研究グループは「成人の院外心停止患者に対する心肺蘇生時の高度気道確保は、電気ショック非適応リズムを示す例では生存率の改善に関連する」とBMJ(2019年2月28日オンライン版)に発表した。〔解説:大阪大学大学院環境医学教室・北村哲久氏〕
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