換気が良好過ぎて呼吸器疾患に?
米・家屋の気密性に着目した研究
これまで、数多くの研究で家屋の換気効率が低いと健康に有害である可能性が示されていたが、状況によっては換気効率が高い家屋でも健康に悪影響を与えうることが分かった。米・University of ColoradoのElizabeth Carlton氏らがコロラド州の低所得層の家庭を対象に実施したCHEER(Colorado Home Energy Efficiency and Respiratory Health)研究から、気密性が低く、換気効率が高い家屋の居住者では慢性咳嗽や喘息などの呼吸器症状を有するリスクが高いことが明らかになった。この結果はEnviron Res(2019;169:297-307)に掲載された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









