漢方外来、女性患者が多いのには理由がある
漢方外来は、特に疾患を限定しておらず、対象となる患者の疾患や愁訴は多岐にわたる。男女とも受診するが、実際の外来患者は圧倒的に女性が多く、明確な性差が見られる。埼玉医科大学東洋医学科診療部長の磯部秀之氏は「漢方外来受診者に女性が多い理由は、女性はホルモンの変動が激しいため症状や愁訴も多彩で、漢方の特徴とその適応病態が適しているためと思われる」と第12回日本性差医学・医療学会(1月19〜20日)で述べた。
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