若者で低い性感染症治療アドヒアランス
処方箋調剤率は6割未満
ティーンエージャーでは性感染症(STI)に対する抗菌薬治療アドヒアランスが低いことが救急外来受診者の調査から明らかになった。米・George Washington UniversityのAlexandra Lieberman氏によると、STIと診断され抗菌薬を処方されたティーンエージャーのうち、実際に処方箋を薬局で調剤してもらった割合は6割に満たないことが分かったという。結果の詳細はJAMA Pediatr(2019年5月28日オンライン版)に報告された。
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