抗うつ薬で細胞内感染症が治療できる?
細胞内LDLコレステロール輸送が標的
抗うつ薬として使用されるデシプラミン、アミトリプチリン、ノルトリプチリンなどの酸性スフィンゴミエリナーゼ(ASM)機能阻害薬(FIASMA)が、細胞内LDLコレステロール(LDL-C)輸送を標的とする病原体による細胞内細菌感染症の治療に有用な可能性が示された。米・Virginia Commonwealth UniversityのChelsea L. Cockburn氏らが、培養細胞およびマウスを用いた実験の結果をLife Sci Alliance(2019; 2: e201800292)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









