心房細動患者が1,400万人突破、40年後のEU
心房細動(AF)患者は、特に80歳以上の高齢者で脳卒中のリスクが高く、脳卒中を起こすと多くの場合致命的である。重大な疾患であるが、これまで欧州連合(EU)におけるAF有病率の報告は少数集団での研究しかなかった。イタリア・National Research CouncilのAntonio Di Carlo氏らは、同国のAF研究プロジェクトの一環として、大規模高齢者集団における2016年のAF有病率から、2020〜60年の同国およびEUにおける有病率を推測。2060年までにEUにおけるAF患者が1,400万人を超えることを初めて明らかにし、Europace(2019年5月25日オンライン版)に発表した。
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