長時間労働10年継続で脳卒中リスクが45%上昇
フランス・大規模コホート14万例超の解析
長時間労働は脳卒中リスクを高め、長時間労働状態が10年以上継続するとそのリスクはさらに高まることが、フランスの大規模コホート研究CONSTANCESの参加者を対象に行われた研究から明らかになった。フランス・French National Institute of Health and Medical Research(INSERM)のAlexis Descatha氏らは同国の14万例超を対象に長時間労働と脳卒中リスクについて解析した研究の結果をStroke(2019年6月20日オンライン版)に報告。1日10時間以上の長時間労働を10年以上継続した者では、脳卒中リスクが45%上昇していた。
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