COPD診断基準「1秒率70%未満」は妥当か
米2万4,000例超のプール解析で検証
米国や日本の慢性閉塞性肺疾患(COPD)診断ガイドラインでは、努力肺活量(FVC)に対する1秒量(FEV1)の比率である1秒率(FEV1/FVC)0.70(70%)未満であることがCOPDの診断基準値とされている。このほど、米・University of Alabama at BirminghamのSurya P. Bhatt氏らは、このカットオフ値の妥当性を米国住民2万4,000例超を対象としたプール解析で検証した結果、FEV1/FVC 0.70の妥当性が確認されたとJAMA(2019; 321: 2438-2447)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













