3種の神器で慢性片頭痛と緊張型頭痛を鑑別
対処法、留意点も解説
日常診療において慢性頭痛の患者に接する機会は多いが、慢性片頭痛と慢性緊張型頭痛を的確に鑑別し、対処することは必ずしも容易ではない。国立病院機構松江医療センター脳神経内科診療部長の古和久典氏は、国際頭痛分類第3版(ICHD‐Ⅲ)などを紐解きながら、片頭痛、緊張型頭痛を見分けるこつやポイントを解説。ICHD‐Ⅲを含む"3種の神器"を活用して頭痛診療に臨むべきであると、第60回日本神経学会(5月22~25日)で述べた。
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