軽症小児喘息は有症時吸入器で管理可能
米・プライマリケア診療所RCT
軽症小児喘息では有症状時に必要に応じてステロイドと気管支拡張薬を吸入することで、吸入ステロイド薬(ICS)の毎日使用に加え発作時に吸入気管支拡張薬を用いる従来法と同等の効果が示された。米・Washington UniversityのKaharu Sumino氏らは、アフリカ系米国人の軽症喘息児206例を対象に、地域のプライマリケア小児科医が実施したランダム化比較試験(RCT)の結果をJ Allergy Clin Immunol Pract(2019年7月29日オンライン版)に発表した。
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