川崎病の患者数が過去最高を記録
2017~18年の全国調査成績
2017~18年の2年間における川崎病患者の実態を調査した「第25回川崎病全国調査」の成績が、日本川崎病研究センター川崎病全国調査担当グループで自治医科大学公衆衛生学教室教授の中村好一氏らが9月26日に公開した。1970年以降2年に1回行っている同調査で2016 年と17年は患者の減少傾向が観察された一方で、2018年は過去最高の1万7,364人を記録した。報告によると、今後も増加傾向は続くことが推察されるという。(関連記事「川崎病患者2015年に過去最多を記録」)
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