乳がん女性のQOL、内分泌療法が大きく影響
フランスの前向きコホート研究
乳がん女性のQOLに対する内分泌療法と化学療法の影響について、これまでの考え方を覆すような研究結果が報告された。一般的に持たれている印象とは逆に、内分泌療法は化学療法よりも患者のQOLを広範かつ長期にわたり低下させ、特に閉経後の患者で顕著であることが、フランスの前向きコホート研究から示された。化学療法の影響は一過性だった。フランス国立保健医学研究所(INSERM)Unit981, Gustave Roussy, Cancer CampusのArlindo R. Ferreira氏らがAnn Oncol(2019年10月8日オンライン版)で発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









