COPDでは握力が全身筋量や認知機能と関連
中国人男性の安定期慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者を対象とした研究で、握力は全身の筋量や呼吸機能などと関連することが報告されている。長生堂渡辺医院(佐賀県)の日髙晴菜氏らは「日本人男性COPD患者においても、握力は全身の筋力や筋量に加え、認知機能と関連することが認められた」と第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(11月11~12日)で報告した。
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