鍼灸治療でがん患者のドライマウスが軽減
初の第Ⅲ相RCT
頭頸部がんに対する放射線治療の副作用の1つである口腔乾燥症(ドライマウス)は患者のQOLを大きく低下させるが、既存の治療法の効果は限られている。米・University of Texas MD Anderson Cancer CenterのM. Kay Garcia氏らは、放射線誘発性ドライマウスに対する鍼灸治療の有効性を第Ⅲ相ランダム化比較試験(RCT)で初めて検討。その結果、放射線治療中に週3日鍼灸治療を施行した頭頸部がん患者ではドライマウスが軽減したと、JAMA Netw Open(2019; 2: e1916910)に報告した(関連記事「昆布だしの『うま味』でドライマウス改善」)。
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