3剤目のJAK阻害薬、長期試験で忍容性
ペフィシチニブ中間解析
昨年(2019年)、関節リウマチ(RA)に対する3剤目のJAK阻害薬ペフィシチニブが承認された。産業医科大学第1内科学講座教授の田中良哉氏らは、日本・韓国・台湾で行われた同薬の長期継続投与試験RAJ2の中間解析を実施。その結果、RA患者に対するペフィシチニブの長期投与による忍容性が認められたと第34回日本臨床リウマチ学会(2019年11月30日~12月1日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録













