舌下免疫療法薬、副反応の治療計画への影響
ゆたクリニック(津市)院長の湯田厚司氏は、スギ花粉症とダニアレルギーに対する舌下免疫療法で副反応が治療スケジュールに与える影響を自験例により検討、その結果を第58回日本鼻科学会(2019年10月3~5日)で報告した。2種類のスギ舌下免疫療法薬では、ほぼ全例でアレルゲン量を減量することがなかった。一方、ダニ舌下免疫療法薬では、減量を余儀なくされた症例があったものの、その後ほとんどの症例で再増量、最大維持量を保てたと結論した。
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