免疫CP阻害薬の副作用、迷わずステロイドを
自己免疫性腸炎の自験例を紹介
免疫チェックポイント(CP)阻害薬の臨床導入が進む一方で、想定外の部位に発現する免疫関連有害事象(irAE)が報告されている。名古屋市立大学消化器・代謝内科学講師の溝下勤氏は、第47回日本潰瘍学会/第21回日本神経消化器病学会(1月16~17日)でirAEの1つである自己免疫性腸炎の自験例を紹介し、irAEの早期診断、早期治療介入の重要性を強調した。
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