緊張によって食欲が低下する理由とは
脳内メカニズムの一部を解明
現代人にとって、ストレスは避けて通れない。大事な試験やプレゼンテーションの前に、緊張から生じる心理的ストレスによって食欲の低下を経験したことがある人は少なくないだろう。大阪市立大学大学院運動生体医学教授の吉川貴仁氏らは、心理的負担のかかるイベントを目前に控えた状態を実験的につくり出し、将来の心理的負担を予期することで生じる食欲低下と関連する脳活動を測定。その結果、ストレス負荷によって食欲に変化が生じる際の脳神経メカニズムが明らかになったと、PLoS One(2020; 15: e0228039)に発表した。
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