血中ビタミンB12高値で全死亡が増加
オランダ・PREVEND study
これまで血中ビタミンB12高値は、慢性腎臓病(CKD)を合併した高齢者や入院患者で死亡との関連性が報告されている。しかし一般成人における両者の関連性は不明であったことから、オランダ・University Medical Center Groningen, Division of NephrologyのJose L. Flores-Guerrero氏らが同国でコホート研究を実施。年齢、腎機能の程度にかかわらず、血中ビタミンB12濃度が高いと全死亡が増加するとJAMA Netw Open(2020 ; 3: e1919274)に報告した。
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