日本初、高血圧を治すアプリ治験開始
高血圧患者の7割が未治療や血圧コントロール不良といわれている。「ニコチン依存症治療用アプリ」を開発した医療ソフトウェアベンチャー企業・CureApp代表取締役社長で呼吸器内科医の佐竹晃太氏は1月31日に東京都で記者発表会を行い、自治医科大学循環器内科学部門と共同で高血圧治療用アプリに関する国内第Ⅲ相試験を開始したと報告(関連記事「オンラインの禁煙診療の効果は対面診療と同等」)。高血圧に特化した治療用アプリで第Ⅲ相試験まで進んでいるのは、世界でも日本のみだという。
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