血圧の変動幅が大きいとCVDリスク上昇
米・若年成人約3,400例を対象に検討
若年成人期の血圧値の変動が大きい人は、中年期までに心血管疾患(CVD)を発症するリスクが高まるとの研究結果を、米・Duke UniversityのYuichiro Yano氏らがJAMA Cardiol(2020年1月22日オンライン版)に発表した。この結果を踏まえ、Yano氏らは「米国心臓協会(AHA)/米国心臓病学会(ACC)のガイドラインでは、複数回にわたって測定した血圧の平均値に基づき降圧薬の必要性を判断することを推奨しているが、血圧の変動性にも注意すべきである」と指摘している。
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