中国からの輸出例の約7割が未検出か
COVID-19輸出例の検討
英・Imperial College Londonを拠点とする世界保健機関(WHO)感染症モデリング協力センターとその付属機関である英国医学研究評議会(MRC)国際感染症分析センターおよびAbdul Latif Jameel疾患・非常事態分析研究所の研究者らは、発生以来、拡大し続けている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する研究結果を直ちに共有するために報告書を随時発表している。今年(2020年)2月21日に発表した第6回報告書では、各国のCOVID-19サーベイランスの相対的感度を評価した結果、中国本土から他国への輸出症例の約3分の2が診断されずにいる可能性を指摘した。
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