尿酸は高値、低値とも死亡リスクに
リスク上昇の閾値には男女差
高尿酸血症は早期死亡、心血管疾患の発症と関連することが報告されているが、一般住民の生命予後と関連する血清尿酸値の男女別閾値についての検討は少ない。山形大学公衆衛生学・衛生学講座教授の今田恒夫氏は「健診受診者の大規模データベースを用いた研究の結果、日本人における血清尿酸値の高値または低値は全死亡、心血管死亡の独立した危険因子であり、リスクが上昇する尿酸値の閾値は男女で異なる可能性が示された」と第53回日本痛風・尿酸核酸学会(2月13〜14日)で報告した。
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