新型コロナワクチン開発へ、半年で臨床試験
アンジェスと大阪大の共同
バイオベンチャーのアンジェスは本日(3月5日)、東京都で緊急の記者説明会を開き、大阪大学と共同で新型コロナウイルス(2019-nCoV)に対する予防用DNAワクチンの開発を始めると発表した。製造はタカラバイオが担当し、6カ月程度での臨床試験開始を想定しているという。アンジェスの創業者で大阪大学臨床遺伝子治療学教授の森下竜一氏は「オールジャパン体制で早期実用化を目指したい」と述べた。
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