待ち時間10分増で患者の医師評価3%減
患者が医師を評価する際、医療の質とは直接関係のない待ち時間の長さが大きく関わっていることが分かった。2万7,000人以上の患者データを用いた後ろ向きコホート研究の結果、10分ごとの待ち時間の増加は、患者による医師評価の約3%の低下に関連していた。米・Department of Neurosurgery at Duke University School of MedicineのOren N. Gottfried氏らがJ Neurosurg Spine(2020年2月21日オンライン版)に報告した。
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