乳がん診断後に3分の2が体重増加
豪・匿名オンライン横断調査
乳がん診断後の体重増加は再発や全死亡率と関連するが、オーストラリア・Western Sydney University and ICON Cancer CentreのCarolyn Ee氏らが行った匿名オンライン調査から、予想以上に体重管理が難しい実態が浮かび上がった。今回の調査では、乳がん女性の約3分の2が診断後に体重が増加し、体重増加の平均は9kgだった。また、体重増加の大半は診断後12~18カ月に発生していることも判明し、診断後早期の体重管理支援の必要性を強調している。詳細はBMC Cancer(2020; 20: 113)に発表された。
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