新型コロナ、死亡の3つの危険因子
高齢、SOFA高値、D-ダイマー高値
中国医科学アカデミー/北京協和医学院のFei Zhou氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と確定診断された入院患者191例を対象に死亡の危険因子を検討、その結果をLancet(2020年3月11日オンライン版)に発表した。主な危険因子は高齢、入院時のSequential Organ Failure Assessment(SOFA)スコア高値(敗血症の徴候)およびD-ダイマー高値(血栓形成傾向)で、「これらは予後不良の患者の早期特定に有用な可能性がある」という。また、生存退院例における新型コロナウイルス(2019-nCoV)排出期間は最長で37日に及んでいた。
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