日本循環器学会、弁膜症GLを全面改訂
TAVIなど治療選択肢の増加受け
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、日本循環器学会は今年(2020年)の学術集会の会期を当初予定していた3月12日〜14日から7月31日〜8月2日に延期した。これを受け、同学会は3月13日、学術集会で発表予定だった新ガイドライン(GL)を公式サイトで公開。『2020年改訂版 弁膜症治療のガイドライン』(以下、2020年改訂版)では、経皮的大動脈弁留置術(TAVI)など近年の心臓弁膜症治療における進歩を踏まえ、従来の『弁膜疾患の非薬物治療に関するガイドライン(2012年改訂版)』から全面改訂が行われた。(関連記事:「抗血栓療法GL、アップデート版が公開」)
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