新型コロナで不妊治療に「待った」
日本生殖医学会が延期推奨を提言
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を引き起こす新興感染症として世界を震撼させている。世界保健機関(WHO)は3月11日にパンデミックを宣言し、日本でもCOVID-19の拡大、感染ルートが不明な患者の増加による感染爆発(オーバーシュート)が危惧されている。こうした状況を踏まえ、日本生殖医学会理事長の市川智彦氏は、同学会の会員に向け「不妊治療は、可能な限り延期を考慮すること」を推奨する声明を発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









