新型コロナ、栄養学的12のアプローチ
日本臨床栄養代謝学会が提言
日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)は4月10日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療および予防に関する栄養学的アプローチについて、12項目から成る提言を発表した。COVID-19の高リスク患者の背景因子として低栄養やサルコペニアなどが考えられることなどから、欧州臨床栄養代謝学会(ESPEN)が世界保健機関(WHO)に提言したガイダンスを参考に、日本の医療体制や社会環境に則した12の提言を、「COVID-19の治療と栄養に関する栄養学的提言」としてまとめている。
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